「六甲と 瀬戸の隙間に 住まいおり」

泉には インクの夜露 ふりおりる
ゆらゆらと 海に描いた 水彩画
一葉が はらと舞う夕 里想う
里山の 小鹿にであう 道で待つ
早朝に 魂つなげる 息一つ
今日の日を 歩き疲れて 湯につかる
立ち飲みの ビールで今日の 気を鎮め
くたくたの 身を寄せ合って おでんの具
一人ごと つぶやく今が 流れゆく
隣町 スダチを買いに 散歩行く
夕暮れと 闇とのレース 用意ドン
言葉には トゲがあるから 抜いてお

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